急に増えて気になる白髪。いつから白髪染めは始めればいいの?【ファーストグレー】


こんにちは。

 

必ず実年齢-5歳を実現する【素髪師】・ROSSO代表の山本涼馬です。

 

美容師として、アンチエイジングなデザインを提案することを得意としています。

 

 

 

年齢と共に、変化をしていくのはお肌だけではなく、髪も同じですね。

特に女性の方は白髪に悩まされている方も多いと思います。

 

さて、皆さんは【ファーストグレー】なんていう言葉を聞いたことありますか?

 

 

白髪染めって何歳から始めるのが正しいの?

 

最近よく聞く【ファーストグレー】とは

 

まず、ファーストグレーってなんぞや?

という話なのですが、変な解釈のカタカナ語です。

ファースト=最初の、グレー=白髪 → 生え始めの白髪時期

 

といったところ。

いわゆる、白髪に悩み始める時期(人それぞれ違う)のことを指しています。

 

 

人によって年代は様々ですが、一般的に30代に入ると、様々な環境の変化から白髪が増え始めると言われています。

中には20代前半から白髪染めをしている方も少なくはありません。

 

ただ、ここで問題となってくるのが

 

⑴ 白髪染めとオシャレ染めって薬が違うの?

⑵ 白髪染めは暗くなる?

⑶ いつ、どのタイミングで始めればいいの?

⑷ 毎月やらなければならない?

などなど。

 

初めての白髪染めに対する抵抗感も大きいようです。

 

今日はこの【ファーストグレー】に焦点を当てて、アンチエイジングに必須な【白髪染め】について、お話ししていきますね。

 

また、別の投稿で【白髪】について、これから徐々にアップしていきます。

 

 

白髪染めとオシャレ染め?それって一体何が違うの?

 

一般的に美容室のメニューでもグレーカラーファッションカラーとに別れているパターンが多いと思います。

これは、お薬の違いも、もちろんありますが、実は塗り方も少し変わってきます。

これについては、また後述しますね。

 

 

【一般的な薬剤の違いについて】

 

オシャレ染め(ファッションカラー)はブラウン(茶色)色味(など)と分けられているケースが多く、明度や彩度の幅が広いので、色の種類は豊富にあります。

一方、白髪染め(グレーカラー)は全色ブラウン(茶色)をベースに作られているので、明度の幅が少なくなりがちで、明るければ明るいほど、白髪は染まりにくくなるのが一般的です。

 

 

という理由から、ファッションカラーを楽しんでいた方が、急にグレーカラー(白髪染め)をすると、

【暗い色しか選べない】という感じ方をされるのかと思います。

 

 

【薬剤の進歩で白髪染めが劇的に変わった】

 

最近ではグレーカラーの薬剤でもブラウン(茶色)をベースにした薬剤が出始めています。この薬剤の登場で、今までの常識では考えられないほど透明感を残したまま、忌々しい【白髪】を抑え込むことができるようになりました。

つまり【白髪染めは暗くなる】という半ば諦めだった明度の問題がなくなり、ファッションカラーとグレーカラーの壁は無くなったと断言してもいいと思います。

特に、ファーストグレーが気になっている方も今まで通りの明るい色をファッションとして楽しみながら、白髪を染めることができる時代になったということですね。

 

もちろん、白髪が多い方でも、明るい白髪染めが可能になっています。

施術の前、カウンセリングの時に「記事を見たんだけど〜」って言ってもらえれば、またきちんとご説明します♪

 

 

 

ROSSOでは、この薬剤を使用した【ファーストグレー】でも安心して、色を楽しむことができるメニューをご用意しております。

また、白髪との向き合い方や抑制方法なども、お伝えしながら簡単に、楽にアンチエイジングできるヘアケアをお勧めしています。

 

 

⑴ 白髪染めとオシャレ染めって薬が違うの?

⑵ 白髪染めは暗くなる?

⑶ いつ、どのタイミングで始めればいいの?

⑷ 毎月やらなければならない?

 

ちょっとした疑問や、今更聞けない髪のこと。

 

ファーストグレーのお悩みはアンチエイジング【素髪師】山本涼馬へお気軽にご相談くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

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rycreations

横須賀・葉山エリアのヘアサロン【ROSSO Hayama / Sajima】で代表を務める【山本涼馬・ Ryoma Yamamoto】によるブログメディアです。

趣味は仕事と子育てとカメラ。現在、一歳の男児を育てながら「子育て奮闘記」や「飲み歩き放浪記」などパパ目線からのブログを執筆中。

サロンワーク以外にも、モデル撮影や雑誌掲載など、幅広く活動し、ヨコスカクリエイターズ事業協同組合の理事も務めています。

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