子供が生まれて、より一層、涙もろくなったよねって話。


おはようございます。

今日も1日元気に頑張ります。

横須賀の果てに美容室を構えている【山本涼馬】です。

 

さて、度々登場する

息子の【一颯】ですが、1歳と5ヶ月を迎えようというところです。

本当に月日が経つのは早いものです。

瞬く間に、ベビーからキッズへと成長していっています。

我が子が生まれて、変わったことといえば、何をするにでも、家族のために今自分は何をするべきか?

 

をよく考えるようになりました。

ただ、自分のためだけに生きてきた人生が、この子のために変わっています。

もちろん、それと等しく、妻のためでもありますがね。

 

 

 

 

それから、拍車をかけるように涙もろくなりましてね。

 

はじめてのおつかい

 

なんて見れたもんじゃない。

 

頑張っている子供の姿を見るだけで、涙が溢れてしまうほどになったのです。

 

 

たまたまネットサーフィンをしていて、目に入ったこの動画。

カロリーメイトのCMとポカリのCMは熱くて好き。

そんな想いから、ひょっと見たら、トイレで号泣しそうになりました。

 

 

 

こんな時が、いつしかやって来るのかと思うと、心底こみ上げて来るものがありました。

 

ええ。

 

バカだなあ。

 

と思われても、仕方ない。

 

そういう性分なんですね。

 

 

ほら、パパってどうしても子供と一緒に居られる時間が少ないじゃない?

だから、仕事が早く終われる時くらい、ずっと一緒に居てやりたいんです。

 

 

「お前、んなこと言ったって、家庭顧みないで仕事に熱中すんのが男だろうが」

 

ってよく言われますが

 

【仕事も育児も、どちらもバランス取ることが今の自分のポテンシャルを最大限に引き出せるているんですよね】

 

 

何か覚える瞬間、言葉を話す瞬間、何でもいいから、その時間を感じて居たいというか。

 

根底には自分には小さい頃、父親がいなかったこととかがあるのかもしれないんだけれど。

こいつにとっては、自分がパパで、例え嫌われる時が来たとしても、自分が死ぬときには

 

「親父、ありがとうな」

 

って言われたいじゃないですか。

 

 

 

今、この時期だけ親バカなんじゃなくって、上の動画みたいにいつまでも親は親でありたい。

そう思っているだけなのです。

 

 

 

 

 

33年ほど前の自分です。

自分でも笑えるほど、同じ顔してます。

 

ははは。

 

33年前、こんな小さかった、この子が今こうして、自分の好きなことを仕事にして生きて来られたように

息子にも、自分の好きなことを仕事にして生きて欲しい。

 

そう願うだけで、富も偏差値も要らない。

 

そういう親でいてやりたいなと。

 

ふと、思いました。

 

瞳を閉じればあなたが。まぶたの裏にいることで、どれほど強くなれたでしょう。

あなたにとって私もそうでありたい。

 

では。

 

Ryoma Yamamoto

 

 

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rycreations

横須賀・葉山エリアのヘアサロン【ROSSO Hayama / Sajima】で代表を務める【山本涼馬・ Ryoma Yamamoto】によるブログメディアです。

趣味は仕事と子育てとカメラ。現在、一歳の男児を育てながら「子育て奮闘記」や「飲み歩き放浪記」などパパ目線からのブログを執筆中。

サロンワーク以外にも、モデル撮影や雑誌掲載など、幅広く活動し、ヨコスカクリエイターズ事業協同組合の理事も務めています。

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